今週の本

「日本語で読みたい韓国の本」、「日本語で読める韓国の本」に新しく投稿された本です。

医師が自ら実践するダイエットプログラム

忘年会や新年会など年末年始にはイベントが多くあり、いつも以上に食べたり、飲んだりしてしまいます。その結果、体重が右肩上がりに増え続け、ダイエットをしなければと反省する日々です。韓国にはたくさんのダイエット本があり、『日本語で読みたい韓国の本-おすすめ50選』でも何冊か紹介してきていますが、本日は、第3回より『医師が自ら実践、デトックス4週間(4주 해독다이어트)』をご紹介します。医師が自ら実践、デトックス4週間原題:4주 해독다이어트 出版日:2014年2月5日 発行元:ビタッブクス(비타북스) ISBN-13:9...

2016-01-11 (月)

人生を変えるには、まず通勤時間から!

2016年がスタートしました。 早速、仕事始めを迎え、通勤電車に揺られている方も多いのではないでしょうか。 リニューアルオープンしたK-文学.com、今週の1冊は、『日本語で読みたい韓国の本-おすすめ50選』第4回より、『メンタル・リハーサル-通勤30分の奇跡』をご紹介します。メンタル・リハーサル―通勤30分の奇跡                                                                          原題:멘탈리허설―출근길 30분의 기적 出版日:201...

2016-01-05 (火)

いま、君に詩が来たのか

「シカダ賞」や「ストルガ詩の夕べ金冠賞」など海外の文学賞も数多く受賞している、今韓国で最も注目すべき詩人、高銀(コ・ウン)。 1933年に出生し、道で拾ったハンセン病患者の詩集をきっかけに詩人を志します。初期の詩は、生きることに対する意志や執着よりも死の影の方が濃かったのですが、1970年代以降は、民主化運動に積極的に参加し、投獄・拷問を経験したことで、正義を貫けない社会への熾烈な闘争認識を、民衆中心の歴史観に基づいて多く詠っています。『피안감성(彼岸感性)』、『머나먼 길(はるかに遠い道)』、『만인보(萬人譜)』...

2016-01-05 (火)