エージェントを務めた本が刊行されました。

K-BOOK振興会がエージェントを務めた本が刊行されました。

ビッグデータから見える韓国』(著者:チョ・ファスン、ハン・ギュソプ他 監訳:木村幹 訳:藤原友代 白桃書房)

韓国におけるSNS・既存メディアと政治をめぐるさまざまな事例が、ビッグデータを活用した解析を元に読み解かれています。特に、議員の国会での活動や自身のSNSでの発言傾向の整合性、政党内の派閥活動の様相などが詳しく描かれています。

「日本におけるビッグデータの活用はマーケティング分野が中心となっているが、本書は政治や社会の分析・理解にも有用なことを示しており貴重で、韓国に関心を持つ方はもちろん、ビッグデータを活用した政治学研究、あるいはメディア論に関心がある方にも参考となる」(出版社より)書籍です。

ビッグデータから

 

2017-10-07 (土)