絵本『いろのかけらのしま』がポプラ社より刊行されます。

『日本語で読みたい韓国の本-おすすめ30選』第5号で紹介した絵本『플라스틱 섬(プラスチックの島)』の邦訳版がポプラ社より刊行されます。タイトルは『いろのかけらのしま』。海にできたゴミの島に住む鳥の視線で環境問題を訴える絵本です。翻訳者は、『野良猫姫』(ファン・インスク著 クオン刊)で素敵な訳を披露された生田美保さん。生田さんは、イ・ミョンエさんの絵や文章の魅力だけでなく、子どもに分かりやすく環境問題を伝えるという本書の素晴らしさにいち早く気づき、紹介してくださいました。11月初旬から全国の書店で発売されるそうですので、ぜひお手にとってご覧ください。

いろのかけらのしま_カバーと帯

 

2017-10-14 (土)