お知らせ

韓国の本や作家に関するイベント情報、邦訳本の新刊情報などをお知らせします。
掲載を希望されるイベントなどがございましたら、ご一報ください。info@k-bungaku.com

『ちぇっく CHECK』の配布書店、追加のお報せ

『ちぇっく CHECK』の配布先に以下の書店が加わりました。宮城    丸善    仙台アエル店新潟    知遊堂    亀貝店福岡    Read café...

2017-06-15 (木)

『ちぇっく CHECK 』配布書店(6月1日現在)

6月1日現在における『ちぇっく CHECK 』の配布書店は次のとおりです。北海道    MARUZEN&ジュンク堂書店    札幌店東京    三省堂書店    神保町本店東京    東京堂書店    東京    内山書店    東京    MARUZEN&ジュンク堂書店    渋谷店東京    紀伊國屋書店    新宿本店 東京    ジュンク堂書店    池袋本店東京    本屋B&B    東京    オリオン書房    ノルテ店千葉    丸善    津田沼店神奈川    丸善    ラゾー...

2017-06-01 (木)

『ちぇっく CHECK』配布書店

『ちぇっく CHECK』を配布してくださる書店をお伝え致します。 北海道  MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店 東京   三省堂書店 神保町本店 東京   MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 東京   紀伊國屋書店 新宿本店  東京   ジュンク堂書店 池袋本店 千葉   丸善 津田沼店 神奈川  丸善 ラゾーナ川崎店 大阪   ジュンク堂書店 大阪本店 大阪   MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 京都   ジュンク堂書店 京都店 京都   ブックファースト 京都店 京都   ...

2017-05-26 (金)

『ちぇっく CHECK』vol1を刊行しました。

K-BOOK振興会はこの度、『ちぇっく CHECK』(無料)を刊行しました。 韓国文学、韓国の本の魅力を紹介するK-BOOK読書ガイドです。 平野啓一郎さんや金原瑞人さんら、日本を代表する 作家、翻訳家の方々に、お読みになったことのある 韓国の作品についてブックレビューを書いていただきました。 また、翻訳家の斎藤真理子さんによる『こびとが打ち上げた小さなボール』のイベント報告など、 読み応えのある記事を多く掲載しています。 神保町のチェッコリをはじめ、全国の書店さんに置いていただく予定です。また、邦訳されている韓国...

2017-05-26 (金)

韓国現代小説読書会2017(韓国文化院主催)

韓国文化院主催による「韓国現代小説読書会2017」が下記のとおり3回にわたって開催されます。 韓国の社会や文化を反映している現代小説に焦点を当て、モデレーターに翻訳家の斎藤真理子さん、小説家の星野智幸さん、映画監督の西川美和さんをお迎えして語り合う読書会です。 課題図書はいずれも、再開発問題や光州事件、1987年の6月民主抗争を扱った骨太で読み応えのある小説です。『男の中の男』の著者イ・チャンドンは「グリーンフィッシュ」「ペパーミント・キャンディ」「オアシス」「シークレット・サンシャイン」などで多くの映画賞を受賞し...

2017-03-03 (金)

文学散歩のご案内

『川辺の風景』(牧瀬暁子訳 作品社)や「小説家仇甫氏の一日」(山田佳子訳 平凡社 朝鮮近代文学選集)などの著者朴泰遠が学んだ法政大学や、「喇叭」(『新生』1931年6月)、「半年間」(『東亜日報』1933年6月15日〜8月22日 中断)、「小説家仇甫氏の一日」(『朝鮮中央日報』1934年8月1日〜9月19日)などに登場する、新宿・神保町・神楽坂をめぐる文学散歩が今週末に行われます。『京城のモダンガール-消費・労働・女性から見た植民地近代』(徐智瑛著 姜信子訳 高橋梓訳)などを翻訳されている高橋梓さんが案内をしてくだ...

2017-02-27 (月)

ハン・ガンさんへの質問、メッセージなどを大募集

 K-BOOK振興会では、まだ邦訳されていない韓国の良書を日本の出版界に紹介するために、韓国書籍のガイドブック『日本語で読みたい韓国の本-おすすめ50選』をこれまでに5冊刊行してまいりましたが、本年はこのガイドブックだけではなく、邦訳された韓国の小説、詩、エッセイなどの面白さを多くの方々に味わっていただくための小冊子を刊行する予定です。この小冊子にみなさまの声を取り入れたいと思い、下記2点を募集します。ふるってご応募ください。 たくさんのご応募を心からお待ちしております。  1. ハン・ガンさんに、聞きたいこと、...

2017-01-18 (水)

エージェントを務めた本が刊行されました。

K-BOOK振興会がエージェントを務めた本が2冊刊行されました。『さびしさに、まけないで』(カン・セヒョン著 ユン英淑訳 冨田嘉信訳 PHP文庫)と『野草の手紙~草たちと虫と、わたし 小さな命の対話から~』(ファン・デグォン著 清水由希子訳 自然食通信社 10月24日発売)です。『さびしさに、まけないで』は7月に刊行されましたので、既にお手に取ってくださった方もいらっしゃるかもしれません。『野草の手紙~草たちと虫と、わたし 小さな命の対話から~』は2004年NHK出版より出版され、その後絶版となっていたものが今回復...

2016-10-13 (木)

第5回『日本語で読みたい韓国の本―おすすめ30選』説明会のご案内

 第5回『日本語で読みたい韓国の本―おすすめ30選』説明会のご案内 今年も『日本語で読みたい韓国の本』ブックカタログを刊行致しました。第5号となる今回は、文芸13冊、人文7冊、健康関連2冊、児童書5冊、漫画1冊な ど、幅広く興味を持っていただける本を厳選してご紹介しています。また作家の中島京子さん、翻訳家のきむふなさん・柴田元幸さん・斎藤真理子さん、日韓の 出版社の編集者、B&Bの内沼晋太郎さんや市場の古本屋 ウララの宇田智子さんなど、様々な方々からご寄稿いただきました。更に韓国の人気作家の短編小説の翻訳な...

2016-08-28 (日)

2016東京国際ブックフェア内 韓国文学翻訳院主催トークイベント

2016東京国際ブックフェアで韓国文学翻訳院主催によるトークイベント「韓国の小説を読む愉しみ」が下記のとおり開催されます。また、イベント後、「読者との懇談会」が開かれますので、ご案内します。韓国の小説を読む愉しみ日本で詩人・作家として活躍中の姜信子さん、韓国で小説家として活躍中の千雲寧(チョン・ウニョン)さん、金仁淑(キム・インスク)さんをお招きして、トークイベントを開催します。同時代を生きる三人の作家が語る「書くこと」への思いについて語っていただきます。姜信子(きょう・のぶこ)1961年横浜市生まれ。詩人・作家。...

2016-08-26 (金)