お知らせ

韓国の本や作家に関するイベント情報、邦訳本の新刊情報などをお知らせします。
掲載を希望されるイベントなどがございましたら、ご一報ください。book@k-bungaku.com

第10回 韓国文学読書感想文コンテスト

第10回 韓国文学読書感想文コンテスト下記の要領で「第10回韓国文学読書感想文コンテスト」が実施されます。応募される方は、感想文とともに、別紙に課題図書名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、性別、ご職業を明記の上、郵送またはEメールでご応募ください。感想文には必ずお名前を明記してください。感想文は手書き、またはパソコンのWord機能を使って、日本語で作成してください。 ●課題図書 (次の4冊のうちどれかを選択)・『七年の夜』(チョン・ユジョン著 カン・バンファ訳 書肆侃侃房)・『ギリシャ語の時間』(ハン・...

2018-07-16 (月)

『ちぇっく CHECK』Vol.2の配布先に新しい書店が加わりました。

『ちぇっく CHECK』Vol.2の配布先に次の書店と施設が加わりました。MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店ジュンク堂書店大分店ジュンク堂書店 三宮駅前店喜久屋書店 阿倍野店知遊堂 亀貝店ブックスキューブリック けやき通り店戸田書店 静岡本店東京生協 本郷書籍部店舗以外韓国文化院図書映像資料室コリ文語学堂現在の配布先は次のとおりです。青山ブックセンター 本店紀伊國屋書店 新宿本店 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店ジュンク堂書店 池袋店ジュンク堂...

2018-06-01 (金)

『ちぇっく CHECK』Vol.2を刊行しました。

韓国文学、韓国の本の魅力を紹介するK-BOOK読書ガイド『ちぇっく CHECK』Vol.2(無料)を刊行しました。 今号も星野智幸さんや瀧井朝世さんなど日本を代表する作家、書評家の方々にご寄稿いただきました。Vol.1で好評だった、「文学で旅する韓国」ツアーレポート、韓国の書店紹介をはじめ、韓国文学の風景をテーマとしたエッセイなど、内容の濃い読み応えのある冊子になっています。ぜひお手に取ってご覧ください。神保町のチェッコリをはじめ、全国の書店さんに置いていただく予定です。現在配布予定の書店は以下のとおりです。青山ブ...

2018-05-23 (水)

日本語で読みたい韓国の本を推薦してください。(2018)

 K-BOOK振興会では、日本語で読みたい韓国の本を多くの方々に推薦していただき、『日本語で読みたい韓国の本-おすすめ50選』というタイトルでガイドブックをこれまでに6冊作成してまいりました。ガイドブックで掲載した作品が出版され、メディアの書評に取り上げられるなど話題になったものも多くあります。先頃、第4回日本翻訳大賞を受賞した『殺人者の記憶法』(キム・ヨンハ著 クオン)や、書肆侃侃房のWoman's Best 6 韓国女性文学シリーズ『アンニョン、エレナ』(金仁淑著)、『優しい嘘』(金呂玲著)、『七年の夜』(チョ...

2018-04-26 (木)

韓国現代小説読書会2018(韓国文化院主催)

韓国文化院主催による「韓国現代小説読書会2018」が下記のとおり3回にわたって開催されます。 課題図書は、『殺人者の記憶法』(著者:キム・ヨンハ 訳者:吉川凪 クオン)、『冠村随筆』(著者:李文求 訳者:安宇植 インパクト出版会)、『走れ、オヤジ殿』(著者:キム・エラン 訳者:古川綾子 晶文社)です。第4回日本翻訳大賞を受賞した『殺人者の記憶法』をはじめ、話題の作品が課題図書となっていますので、韓国文学の魅力を十分に味わえる楽しい読書会です。 【日程及び課題図書】 第1回 ・日程/場所:5月16日(水)19:00~...

2018-04-23 (月)

第1回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」受賞者決定

株式会社クオン・K-BOOK振興会の共催(後援:韓国翻訳文学院)で行われた、第1回「日本語で読みたい韓国の本」翻訳コンクールには、国内外から総勢212名ものご応募をいただきました。一次審査を通過した7名の作品をもとに、審査員(中沢けい、吉川凪、きむふな、温又柔)による厳正な審査を行った結果、この度次の通り受賞者が決まりましたので発表致します。(文中全て敬称略。また、審査評は共通課題作「ショウコの微笑」へのコメントです)⇒ コンクールの詳細はコチラから 最優秀賞 牧野 美加【評】・ところどころ手を入れすぎか...

2018-04-20 (金)

第6回『日本語で読みたい韓国の本―おすすめ50選』説明会のご案内

第6回『日本語で読みたい韓国の本―おすすめ50選』説明会のご案内第6号『日本語で読みたい韓国の本』ブックカタログを刊行します。今回は、文芸28冊、人文・実用11冊、絵本8冊、漫画3冊など幅広く興味を持っていただける各ジャンルの本を50冊紹介しています。また、今年も相次いだ日韓双方での翻訳出版について、日韓の出版社の編集者による編集後記、短編小説『風船を買った』の翻訳なども収載し、読み応えのあるものになっています。説明会には翻訳家の金原瑞人さんにお越しいただき、「ぼくの好きな韓国小説、ぼくの気になる韓国文学」と題した...

2017-11-09 (木)

11月に開催される韓国文学イベント

11月は韓国文学のイベントが目白押しです。まだお申し込みできるイベントがありますので、ふるってご参加ください。パク・ミンギュさん来日トークイベント(満席になりました。)『三美スーパースターズ、最後のファンクラブ』(晶文社)の刊行にあわせて来日されるパク・ミンギュさんと翻訳者の斎藤真理子さん、吉原育子さんとのトークイベントです詳細日時◇2017年11月17日(金)18時30分開場、19時〜20時30分(トーク&サイン会)登壇◇パク・ミンギュさん×斎藤真理子さん×吉原育子さん会場◇文化産業信用組合101ビル会議室参加費...

2017-11-05 (日)

絵本『いろのかけらのしま』がポプラ社より刊行されます。

『日本語で読みたい韓国の本-おすすめ30選』第5号で紹介した絵本『플라스틱 섬(プラスチックの島)』の邦訳版がポプラ社より刊行されます。タイトルは『いろのかけらのしま』。海にできたゴミの島に住む鳥の視線で環境問題を訴える絵本です。翻訳者は、『野良猫姫』(ファン・インスク著 クオン刊)で素敵な訳を披露された生田美保さん。生田さんは、イ・ミョンエさんの絵や文章の魅力だけでなく、子どもに分かりやすく環境問題を伝えるという本書の素晴らしさにいち早く気づき、紹介してくださいました。11月初旬から全国の書店で発売されるそうです...

2017-10-14 (土)

エージェントを務めた本が刊行されました。

K-BOOK振興会がエージェントを務めた本が刊行されました。『ビッグデータから見える韓国』(著者:チョ・ファスン、ハン・ギュソプ他 監訳:木村幹 訳:藤原友代 白桃書房)韓国におけるSNS・既存メディアと政治をめぐるさまざまな事例が、ビッグデータを活用した解析を元に読み解かれています。特に、議員の国会での活動や自身のSNSでの発言傾向の整合性、政党内の派閥活動の様相などが詳しく描かれています。「日本におけるビッグデータの活用はマーケティング分野が中心となっているが、本書は政治や社会の分析・理解にも有用なことを示して...

2017-10-07 (土)